カミングアウト
昨日、今日と夫の実家へ行って来ました。
以前なら2泊、3泊は当たり前だったのに、最近は一泊です。
さすがに夫も無理だという事が(着いてきてくれるだけでOK、みたいな笑)
分ってくれて来たようで、多少は病気のことも理解してくれているのかなと
帰省のたびに感じるようになりました。
夫の義両親は悪い人では無いのですが
何と言うか・・・全てにおいて断定口調で義父が話すので
それがとても苦痛だったりします。
これはこうだ!
あれはああだ!
わしは常に正しい!
お前は何様か????
と言う感じの口調でいつも一方的に話をするので
聞いているだけでも神経が磨り減る気持ちになるのです。
そして、色々回りくどく一泊しかしない事をチクリチクリと
夫に言っているのを聞いてしまった私は、
もう良いわ、と理解してもらえないことを覚悟の上で
自分が鬱病であることをカミングアウトしたのでした。
私が病気だから帰省も一泊しか出来なくなったこと、
来ても楽しそうに出来ない理由は病気のせいであること、、
夫は何も悪くないんだという事
つっかえながら必死でそう話をしたところ・・・
義母が
「1〜2年前からおかしいなぁと思ってたんよ・・」と
ボソッと聴こえるか聞こえないかの声で言い
(私達は結婚して10年目)
義父には
「病気や言うても、大丈夫じゃ!ちゃんと子供達も素直にええ子に育っとる」
と、、
思ったよりは柔らかい暖かい反応で受け止めてくれたのでした。
義両親にカミングアウトする事については夫は良策ではないと
思っていたようなんですが
(やっぱり親の前では妻は良妻であって欲しいようで・・・・)
カミングアウトをした結果、
何故私がいつも義実家で笑わないのか、や
いつもしんどそうな事等など、、義両親にとっても何でや?と
思っていたらしい誤解のようなものが解けて
やっぱり言って良かった・・と、少なくとも私自身はそうホッとしたのでした。
でもまぁ、、言った瞬間の反応はさもありなんで、、
「なんで鬱病なんかなったんじゃ!?」
「○○←息子の事 のせいか!?」
「単身赴任のせいか???」
「子供が邪魔なんか?」
等々・・・・何故なんか?攻撃がすごくて参りました。
一応先生に言われているように、
産後鬱病で、今は双極性鬱病と診断されてます・・
とは説明したんですが、理解してもらうのってやっぱり
難しいですよね。。
ただ、私としては鬱病を理解してもらいたいと思って
打ち明けたのではなく、誤解をされているなら解きたいと
思って打ち明けたので、話をしたのは良かったなと
思いました。
そして、鬱病になって1つだけよかったな・・と思ったのは
自分の弱いところをさらけ出す事が出来るようになった事で、
今まで「大丈夫!頑張れる!」と肩肘張って突っ張っていた私が
両親に対しても、夫に対しても、義両親に対しても
実は本当はしんどかったんです・・・、と
本当は私は全然強くないんです・・・と
言えるようになったことだと思っているんです。
きっと病気にならなかったら、いつまでも私は自分の弱いところを
さらけ出す事も本音を、本心を打ち明けることも出来ずに
勝手に固い固い自分で作った殻のなかで苦しみ続けただろうから、、
病気になって、殻を少しずつ破り捨てる事ができて
良かった・・・・と、思っているのでした。
自分の身の回りに起こる、自分自身を含めて全てにおいて
起こる出来事には必ず理由がある、と思っているので
私にとってはきっと、病気になることが必要だったんだな・・
と、今回の帰省の帰り道、助手席に座り込みながら
しみじみ人生の不思議を思ったのでした。
以前なら2泊、3泊は当たり前だったのに、最近は一泊です。
さすがに夫も無理だという事が(着いてきてくれるだけでOK、みたいな笑)
分ってくれて来たようで、多少は病気のことも理解してくれているのかなと
帰省のたびに感じるようになりました。
夫の義両親は悪い人では無いのですが
何と言うか・・・全てにおいて断定口調で義父が話すので
それがとても苦痛だったりします。
これはこうだ!
あれはああだ!
わしは常に正しい!
お前は何様か????
と言う感じの口調でいつも一方的に話をするので
聞いているだけでも神経が磨り減る気持ちになるのです。
そして、色々回りくどく一泊しかしない事をチクリチクリと
夫に言っているのを聞いてしまった私は、
もう良いわ、と理解してもらえないことを覚悟の上で
自分が鬱病であることをカミングアウトしたのでした。
私が病気だから帰省も一泊しか出来なくなったこと、
来ても楽しそうに出来ない理由は病気のせいであること、、
夫は何も悪くないんだという事
つっかえながら必死でそう話をしたところ・・・
義母が
「1〜2年前からおかしいなぁと思ってたんよ・・」と
ボソッと聴こえるか聞こえないかの声で言い
(私達は結婚して10年目)
義父には
「病気や言うても、大丈夫じゃ!ちゃんと子供達も素直にええ子に育っとる」
と、、
思ったよりは柔らかい暖かい反応で受け止めてくれたのでした。
義両親にカミングアウトする事については夫は良策ではないと
思っていたようなんですが
(やっぱり親の前では妻は良妻であって欲しいようで・・・・)
カミングアウトをした結果、
何故私がいつも義実家で笑わないのか、や
いつもしんどそうな事等など、、義両親にとっても何でや?と
思っていたらしい誤解のようなものが解けて
やっぱり言って良かった・・と、少なくとも私自身はそうホッとしたのでした。
でもまぁ、、言った瞬間の反応はさもありなんで、、
「なんで鬱病なんかなったんじゃ!?」
「○○←息子の事 のせいか!?」
「単身赴任のせいか???」
「子供が邪魔なんか?」
等々・・・・何故なんか?攻撃がすごくて参りました。
一応先生に言われているように、
産後鬱病で、今は双極性鬱病と診断されてます・・
とは説明したんですが、理解してもらうのってやっぱり
難しいですよね。。
ただ、私としては鬱病を理解してもらいたいと思って
打ち明けたのではなく、誤解をされているなら解きたいと
思って打ち明けたので、話をしたのは良かったなと
思いました。
そして、鬱病になって1つだけよかったな・・と思ったのは
自分の弱いところをさらけ出す事が出来るようになった事で、
今まで「大丈夫!頑張れる!」と肩肘張って突っ張っていた私が
両親に対しても、夫に対しても、義両親に対しても
実は本当はしんどかったんです・・・、と
本当は私は全然強くないんです・・・と
言えるようになったことだと思っているんです。
きっと病気にならなかったら、いつまでも私は自分の弱いところを
さらけ出す事も本音を、本心を打ち明けることも出来ずに
勝手に固い固い自分で作った殻のなかで苦しみ続けただろうから、、
病気になって、殻を少しずつ破り捨てる事ができて
良かった・・・・と、思っているのでした。
自分の身の回りに起こる、自分自身を含めて全てにおいて
起こる出来事には必ず理由がある、と思っているので
私にとってはきっと、病気になることが必要だったんだな・・
と、今回の帰省の帰り道、助手席に座り込みながら
しみじみ人生の不思議を思ったのでした。


